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コンセントからの感電防止に強い味方

2011.11.04

コンセントは赤ちゃんにとって、とても興味を引くもののようです。ピンやカギといった身近なものをコンセントに差し込むなど、思わぬ遊びをすることがあります。「コンセントにピンセットを差し込んで火花が散っているのを見て驚いた」というお母さんもいらっしゃいます。実際には、コンセントの片方にピンなどを浅く差し込んでも、感電したりはしませんが、深く差し込んだり、両方一度に差し込むと、火花が散ったりして大変危険です。

[参考]
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そんな事故防止のためには、コンセントキャップ(ニトムズ)、差し込みビリビリ(日本エイテックス)などがあります。どちらも透明で、コンセント一つ一つに差し込んで、差し込み口をカバーするものです。したがって、洗面台などについている一口のコンセントにも、また延長コードの差し込み□にも使えます。ただ、このキャップだと赤ちゃんが少し大きくなると外してしまうケースもあるそうです。また、いつもプラグを着脱する場所では、少しめんどうかもしれません。そんな場合、二口コンセントならば。コンセントカバー(ニトムズ)がお勧めです。両面テープがついているので、裏紙をはがし、差し込み口の位置を確認しながらコンセントプレートに貼りつけます。プレートはあらかじめ汚れをよく拭き取っておきましょう。コンセントを使用するときは、ロックボタンを押しながら、扉をスライドさせて開けます。使用しないときは、扉を閉じれば自動的にロックされた状態になります。